最新情報
- 2011年12月6日競馬
- 合コンにいくと。。。
- 2011年6月7日競馬
- 怒鳴る彼氏
- 2011年5月19日競馬
- 競馬予想ソフトを売っている
- 2011年2月21日競馬
- いつまでも〃受け身″の体勢ではいられない
- 2011年2月14日競馬
- 褒め上手はモテ女?
日本中央競馬会
昨年の9月から日本中央競馬会の理事長を務めていた
安田伊左衛門理事長が辞任。後任には有馬頼寧氏が就任することとなった。安田氏は公正競馬をモットーに、日本競馬の発展のために多大なる貢献をしてきた。〃安田賞″として行なわれる重賞競走は、その功績を称えて創設されたレースだ。だが、いつまでも同氏に頼っていてはいけない。新しい指導者が現れないことには、日本競馬の将来が暗いものとなってしまう。同氏もかねてから、高齢であることを理由に、新しい人材があればその職を譲りたいと話していた。今回、新理事長となった有馬氏は元農林水産大臣。偉大な人からのバトンタッチに、身も引き締まる思いだろう。しかし、少しでも庶民の感覚を持って、競馬の刷新改善に向けて努力していただきたい。今年、休み明けでいきなり英1000ギニーを制したメルドは、続くオークスも6馬身差で圧勝。夏にはコロネーションSも楽勝し、牡馬相手のセントレジャーに挑戦した。紳士の国イギリスだから、レディ・ファーストとしたわけではないだろうが、ここでも牡馬を蹴散らして優勝。牝馬三冠を達成した。通算6戦5勝の成績ながら、、大レースを勝ちまくり、獲得賞》》金を4万3162ポンドとした錨メルドは、1908年にセプター》−が樹立して以来醜年間破られ》なかった牝馬賞金獲得記録を更癖新した。
タグ
2011年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬
ビッグ・レッド。
偉大なる赤。畏怖された輝く栗毛の皮唐にも晩年は灰色の縞がついていた。u月2日、世紀の名馬マンノウォーが心臓病で息を引き取った。釦歳。4月にはアメリカ第1騎兵師団から名誉大佐の称号を贈られた彼だが、強靭だった心臓もさすがに衰退、獣医師も手の施しようがなかった。現役時は副戦加勝、幾多のレコード勝ちを収めたOそのうち一一つは現在も破られていないからすごい。種牡馬となっても204頭の勝ち馬を輩出して存在をアピール。生まれ故郷で害らまれ故郷で害らイギリスの記録男がまた一つ勲章を増やした。ゴードン、リチャーズ騎手(甥)、いったい今年は何をしでかしたのか。まず5月⑬臼に世界最多勝となる3261勝目を挙げた。文字どおり世界の頂点に立ったのである(従来の記録保持者はベルギーで活躍したサム・ヒーピー騎手)。もう一つ。鵠年の自己記録259を更新する年間最多の269勝をマーク。騎乗数835,1着269回で勝率詑・2妬。恐ろしい数字である。さらに言うなら2着は169回で連対率馳・4%・腰が抜ける数字である。それでも、ダービーはまだ勝っていない。
タグ
2011年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬情報
春季競馬で行なわれていたクラシック競走
だが、秋季競馬で行なわれていた阪神優駿牝馬(オークス)は〃優駿牝馬″と名を改めて東京競馬場で開催。また、京都豊商省賞典4歳呼馬(菊花賞)は、〃農林省賞典4歳馬″として京都競馬場で施行。ただ、交通8の整備がままならないため、関東と関西でそれぞれ当日に替わりとなる4歳馬特別競走が行なわれた。こうして、日本の競馬は復活のノロシを上げた○札幌競馬場を接収しているアメリカ進駐軍の師団長は、「7月4日のアメリカ独立記念日祝典に際し、競馬を開催して占領軍将兵を慰安したい」と発言。「日本人もいつまでも萎縮していないで、一緒に楽しもう」と言った。進駐軍に対してはN○と言えない日本人O北海道庁畜産課は、札幌競馬場の使用を日本競馬会に斡旋。競馬開催を北海道馬匹組合連合会に委嘱した。そして当日、北海道馬匹組合連合会の手で〃進駐軍競馬″が開催されたO入場人員は1万3000人。なんと、札幌競馬場創立以来の大記録O競馬が行なわれるのを楽しみにしていた人が多かったことを改めて感じさせた。だが、すべてがうまくいったわけではない。第1Rで払戻しを一桁間違えるというハプニングが発生。
タグ
2011年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬情報
蹄が悪化する過程
2頭の馬の蹄が良化していく過程と、悪化していく過程を時系列で追っていく。
例1芝のオープン馬酢
その1(2006年8月下旬)
前肢の蹄壁が大きく欠損している。穴が広範囲にわたっ
て開いているので、釘を使って蹄鉄を打つことができない。
このため、新エクイロックスによる接着装蹄で蹄鉄を履かせ
ている。クリーム色に見えるのが接着部分。このレースでの
勝ち星を最後に、引退するまでの9戦とも、馬券に絡むことは
なかった。
その2(2006年9月上旬)
同じ馬が、2週後に出走してきたときの映像。前走時の状
態と比べると、蹄の欠損が少し小さくなっているのがわかる。
同じく、新エクイロックスで接着装蹄している。
約9カ月後に蹄壁が復元し、後方に少しエクイロックスが
確認できる程度にまで回復。蹄鉄も釘で打てるようになった。
例2 1 勝馬
その1(2006年8月下旬)
後肢の蹄が悪化していく過程。新馬戦時、右後肢の蹄
が盛り上がっているのがわかる。2週後に出走してきたとき
の映像では、前走時に盛り上がっていた部分に、亀裂が入
っているのが確認できる。
その2(2006年11月中旬)
2カ月後に撮影した映像。蹄が伸びたぶん、亀裂の位置
が下がっている。しかし、蹄が欠損しているので、新エクイロ
ックスによる接着装蹄がなされている。
タグ
2011年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬

