日本一となったオンスロート
日本一となったオンスロート
文句なしに年度代表馬に選出された。これは地方競馬出身馬としては初の快挙である。天皇賞と有馬記念を含む7勝。しかも負け知らずとくれば、当然と言えば当然だろう。それにしてもデビューから中央に所属している馬のふがいなさが目立つ。これまで、昭和羽年にゴールデンウエーブが、記年にはダイゴホマレが地方から中央に移籍してダービー馬となっている。まだまだ、地方には怪物が潜んでいるやもしれない。中央馬はふんどしを締め直さなければいけない時期に来ているようだ○地方競馬でデビューを飾り、中央競馬でもAJC杯など数々のレースに勝利したタカマガハラ。同馬は日本から初めてワシントン完全無料ポイント制ではない出会い系インターナショナルに参戦することになり、小西調教師以下のスタッフとともに皿月詔日、日本を旅立った。初めての海外遠征ということもあり、検疫などで輸送時間が大幅にかかったり、飼料やわらの調達がうまくいかなかったりと苦労する点は多々あったが、なんとか無事にローレル競馬場の国際厩舎に到着した。順調に調教スケジュールをこなし、迎えたn月?日の本番。地元の新聞でケルソ、キャリーバックら強豪に続いて3番人気に支持されたタカマガハラ。複勝馬券もかなり売れていた。同馬が場内に姿を現すと拍手喝采がおき、その人気ぶりを物語っていた。
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2011年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬

