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日本中央競馬会

昨年の9月から日本中央競馬会の理事長を務めていた
安田伊左衛門理事長が辞任。後任には有馬頼寧氏が就任することとなった。安田氏は公正競馬をモットーに、日本競馬の発展のために多大なる貢献をしてきた。〃安田賞″として行なわれる重賞競走は、その功績を称えて創設されたレースだ。だが、いつまでも同氏に頼っていてはいけない。新しい指導者が現れないことには、日本競馬の将来が暗いものとなってしまう。同氏もかねてから、高齢であることを理由に、新しい人材があればその職を譲りたいと話していた。今回、新理事長となった有馬氏は元農林水産大臣。偉大な人からのバトンタッチに、身も引き締まる思いだろう。しかし、少しでも庶民の感覚を持って、競馬の刷新改善に向けて努力していただきたい。今年、休み明けでいきなり英1000ギニーを制したメルドは、続くオークスも6馬身差で圧勝。夏にはコロネーションSも楽勝し、牡馬相手のセントレジャーに挑戦した。紳士の国イギリスだから、レディ・ファーストとしたわけではないだろうが、ここでも牡馬を蹴散らして優勝。牝馬三冠を達成した。通算6戦5勝の成績ながら、、大レースを勝ちまくり、獲得賞》》金を4万3162ポンドとした錨メルドは、1908年にセプター》−が樹立して以来醜年間破られ》なかった牝馬賞金獲得記録を更癖新した。

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2011年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬

蹄が悪化する過程

2頭の馬の蹄が良化していく過程と、悪化していく過程を時系列で追っていく。

例1芝のオープン馬酢
その1(2006年8月下旬)
前肢の蹄壁が大きく欠損している。穴が広範囲にわたっ
て開いているので、釘を使って蹄鉄を打つことができない。
このため、新エクイロックスによる接着装蹄で蹄鉄を履かせ
ている。クリーム色に見えるのが接着部分。このレースでの
勝ち星を最後に、引退するまでの9戦とも、馬券に絡むことは
なかった。

その2(2006年9月上旬)
同じ馬が、2週後に出走してきたときの映像。前走時の状
態と比べると、蹄の欠損が少し小さくなっているのがわかる。
同じく、新エクイロックスで接着装蹄している。
約9カ月後に蹄壁が復元し、後方に少しエクイロックスが
確認できる程度にまで回復。蹄鉄も釘で打てるようになった。

例2 1 勝馬
その1(2006年8月下旬)
後肢の蹄が悪化していく過程。新馬戦時、右後肢の蹄
が盛り上がっているのがわかる。2週後に出走してきたとき
の映像では、前走時に盛り上がっていた部分に、亀裂が入
っているのが確認できる。
その2(2006年11月中旬)
2カ月後に撮影した映像。蹄が伸びたぶん、亀裂の位置
が下がっている。しかし、蹄が欠損しているので、新エクイロ
ックスによる接着装蹄がなされている。

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2011年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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